国際公募

ワールド北斎アワード

葛飾北斎生誕260周年記念事業

日本のマンガやサブカルチャーの「祖」ともいえる葛飾北斎。
その生誕の地“すみだ”で、2020年国際アート公募展“ワールド
北斎アワード”を開催いたしました。
第1回の受賞作はこちらをご覧ください。
北斎アワード実行委員会は、これからも世界中から次の世代
を担う、新たな“北斎”を発掘し、世界デビューを応援します。
第2回は2021年に開催予定。詳細は決まり次第この場でご報告いたします。

◆アワード開催日2020年11月23日終了いたしました。
2020年受賞作はこちら

受賞作品一覧

最優秀特別賞

かわはらり さん作
「アヒルたち」
受賞コメント

この度は最優秀賞にご選出くださり、誠にありがとうございます。
信じられない気持ちもありますが、ご評価いただきとても光栄に思います。

イラスト部門 金賞

寺田亨 さん作
「二重螺旋」
受賞コメント

「絵を描くことがとにかく好きで、ずっと描き続けてきました。
しかし技法などを学んだ経験も無く、高校卒業後は企業へ就職し、描画から離れていた時期もありました。
その後、漫画家のアシスタントを経て独立。そこからは常に自分の線を追い続け、
「あ、寺田亨の作品だ」と認識してもらえるような線を見つけ始めたのは最近のことです。

今アワードのテーマである「北斎の遺伝子 時を超えた情熱」に強く共感した妻から応募を勧められ、
北斎先生のように生涯現役で筆を動かし続けるであろう自分を信じ、応募いたしました。
そんな作品が金賞という評価を受けたことが本当に嬉しく、光栄に感じております。
これからも自分の線を追い求め、満足することなく、最後の時まで筆を握り続けて行く所存です」

イラスト部門 銀賞

ソウサイ さん作
「色踊る創造手」
受賞コメント

この度は栄えある賞をいただき、誠に光栄です。
今回の受賞を励みに今後とも日々制作し、新しい表現を追求していきたいと思います。
審査に携わって下さった先生方、関係者の皆様方に心より感謝をいたします。ありがとうございました。

イラスト部門 銅賞

ぱんちょウサギ さん作
「未来世紀日和」
受賞コメント

イラストコンペは初めてでしたのでとても驚いております。ありがとうございます。
絵を見た人が少しでも楽しんでくだされば幸いです。

マンガ部門 銀賞

アロエ しげみ さん作
「北斎Baby」
受賞コメント

北斎の絵や、本人のエピソードが好きです。
今回賞に選んで頂き、もっと絵を描かなければいけないと思えて、体も軽くなりました。
ありがとうございました。

マンガ部門 銅賞

あおみ現場 さん作
「おくる日に」
受賞コメント

漫画は絵も文字も自在に操れる、魅力的なツールです。
エンタとしてだけでなく、アートとしての側面も、今後もっと注目されていったら面白いと思います。

このたびの受賞、大変嬉しく思っております。
ありがとうございました。

アニメ部門 銅賞

ぽん蔵。さん作
「春夏秋冬ふーごろさん」
受賞コメント

ふーごろさんのアニメーションが、このような素晴らしい賞にお選び頂けたことを、本当に嬉しく思っております。
今回の作品以外にも、ふーごろさんのアニメーションをSNS等で多数公開しておりますので、ご興味のある方はぜひふーごろさんに会いに来てやってくださいね。
ワールド北斎アワード実行委員会の皆さま、応援してくださった皆さま、本当に、ありがとうございました。

北斎サミット賞

SUGAR さん作
「独り占め休暇」
受賞コメント

楽しく制作できたうえにこんな素敵な賞をいただけてとても嬉しいです。

2020募集要項

※2020年8月4日現在
■募集テーマ
北斎の遺伝子 時を超えた情熱
■応募期間
2020年6月27日~2020年9月30日(水曜) まで。
■審査
選考対象作品の中から当委員会による一次選考の上一般投票でノミネート作品を絞り、審査委員による最終選考で決定します。
■審査員
ちばてつや(漫画家)、里中 満智子(漫画家)、森下 勝司(SIGNAL MD 代表取締役社長)、水島 精二(アニメーション監督)、豊田 巧(小説家)、山本 亨(墨田区長)、橋本 光明(すみだ北斎美術館館長)
■アワードについて
アワードは下記部門毎に実施します。
・マンガ部門
・イラスト部門
・アニメーション部門

・金賞:賞金50万円+(スポンサー副賞)
・銀賞:賞金30万円+(スポンサー副賞)
・銅賞:賞金10万円+(スポンサー副賞)
部門全体より最優秀賞を選定:賞金100万円

各賞・最優秀賞の受賞につきましては審査の上「受賞者該当無し」となる可能性がございます。
予めご了承下さい。
尚、情勢を鑑み、リモートでの授賞式となる可能性がございます。
■レギュレーション及び応募資格
※作品には①作品名②氏名(フリガナ)③ペンネーム(フリガナ)④年齢 ⑤職業 ⑥住所 ⑦電話番号 ⑧メールアドレス⑨受賞歴 ⑩デジタル制作の環境・利用ツール名を明記。
(ご提供いただきました個人情報は、選考及び本賞に関する結果通知にのみ使用します)
  • ①応募作品は未発表作品かつオリジナルの作品(他公募への提出作品も不可)に限ります。
  • ②応募者はプロ・アマチュア問いません。
  • ③応募は1名・1団体につき1ジャンル1作品とします。
  • ④応募締切日(日本時間23:59)までにアップロードされた作品が応募有効となります。
  • ⑤応募された作品については応募日~選考発表日まで、作品の諸権利は当実行委員会が有するものとします。また受賞作品の出版権、映像化等諸権利は当実行委員会に帰属するものとします(受賞後、1年間)。
  • ⑥第三者の著作権または権利・利益を侵害する・侵害する可能性が高い作品、特定の個人・団体を誹謗・中傷する作品、応募要項に違反している作品、その他選考委員が相応しくないと判断した作品は選考対象外となります。
  • ⑦一次選考通過作品は当ホームページへの掲載をもって発表とします。
  • ⑧選考過程及び結果についての問い合わせには一切応じません。
■各部門のレギュレーション
・マンガ部門:
  • ①B5判 16ページ相当以内(面積)※1ページあたり/182mm × 257mm
  • ②データはPDF形式
  • ③カラー、モノクロ不問
  • ④ランゲージフリー
  • ⑤セリフの挿入は問題ありませんが、どこの国の方でも内容が理解できるよう構成してください
・イラスト部門:
  • ①画材・画法は自由
  • ②データはPDF・JPEG・GIF・PNG・TIFF形式
    ※アナログで作成した場合は、上記の形式のデータに変換してください
・アニメーション部門:
  • ①再生時間180秒以内
  • ②データはMP4形式
  • ③画面サイズは1920×1080(フレーム数不問)
  • ④ランゲージフリー
  • ⑤セリフの挿入は問題ありませんが、どこの国の方でも内容が理解できるよう構成してください
  • ⑥応募作品はアニメーションに限る※実写をベースとした作品(ピクシレーション等)は不可
■入賞作品の公開
当サイトに掲載し公開します。また、今回開館予定の「デジタルミュージアム」に常設展示いたします。
受賞作品については、当実行委員会から、出版社・デジタルパブリッシャー・その他作品に興味を示す企業へ紹介する場合もあります。商業メディアへの掲載または商品化等にあたっては、個別に契約を結ぶものとします。
■アップロード先について
追って当サイト内に専用アップロードページを開設致しますので、公開までしばらくお待ち下さい。

※ 第2回の募集要項は、決まり次第この場でお伝えします。

主催・協力

主催:北斎アワード実行委員会

協力:墨田区
一般社団法人マンガジャパン
HOKUSAI.260株式会社
(燦キャピタルマネージメントグループ)
(順不同)


事務局:一般財団法人メディア芸術振興財団

提供:「小布施町上町自治会蔵」「北斎館管理」
作品名:「女浪」

お問い合わせ先:北斎アワード実⾏委員会
〒130-0022
東京都墨⽥区江東橋4-29-11
藤崎ビル8階
マグネット事務局
(メディア芸術振興財団事務局内)

award-info@hokusai-award.com

M.A.G-NET FESTIVAL Vol.Zero

北斎アワード実行委員会は、COVID-19に対応する医療現場へエールを送ります!

人気声優やマンガ家等が出演した6月27日放送の第1回『M.A.G-NET ON LINE チャリティーFES..@東京スカイツリータウン®』は、YouTubeにて配信しています!
チャリティー活動は、Makuake(チャリティー参加サイト)にて7月30日まで行っております。
チャリティーにご参加いただいた方には、抽選でゲスト提供のチャリティーグッズが当たります!

6月27日15時〜チャリティー生配信決定!(特設ページは、こちらから)

5時間の予定でしたが、ゲストのみなさんのトークが楽しすぎて、あっという間に30分もオーバーしてしまいました。これだけの声優陣やマンガ家、アニメ関連の方々提供のチャリティーグッズが集まっていて、しかもオー クションではないのはすごいことです。7月30日までにチャリティーにご参加いただいた方には抽選で当たりますので、ぜひご参加いただければ幸いです。 医療従事者の方々はもちろん、視聴者のみなさんや我々もまだまだCOVID-19と付き合っていかなくてはなりません。どうぞ、無理のないように、でも気持ちが、心が疲れたな、というときは、当番組のようなエンターテインメントがあります。そういうときにはぜひ見てください。マン ガやアニメに頼ってください。心を癒すために、ポップカルチャーはあるのですから。今年は多くのイベントが中止されていますが、来年はたくさんのエンターテインメントが再開されますように!なによりも本当に頑張ってくれているフロントラインワーカーの皆様へのエールを込めて。
(吉田尚記 ニッポン放送アナウンサー)